中古コピー機の導入

オフィス機器の中で、コピー機の導入を検討されている方に、大きく3つの導入方法があり、それぞれメリットやデメリットが異なりますので紹介したいと思います。新品購入しての導入、リース契約での導入、中古品購入での導入方法が一般的とされています。新品購入する場合には、初期費用が最も高額で、複数台導入する必要がある場合には百万円を超える可能性がありますが、メリットとしては、会社の所有物になり、好きな時に買い替えができ、買取りもしてもらうことができます。

 

リース契約とは、リース会社がコピー機メーカーと購入したい会社との間に入って仲介役となってサポートする仕組みです。リース会社が代理購入をして、長期契約をして借りるというシステムですので、初期費用はほぼゼロになりますが、長期的にみると手数料や保守費用がかかる為に、支払い総額で考えると割高になる可能性があります。また、会社の所有物ではなく、リース会社があくまで所有権を持ちますので、自由に買い替えや買取りをすることはできません。途中で解約ができないこともデメリットとなります。

 

中古コピー機を導入するという方法の場合、新品で購入するよりも導入しやすい方法としてお勧めです。また会社の所有物となりますので、自由に扱うことができる点でもメリットになります。ここではコピー機や複合機の導入方法として、中古品の購入について説明したいと思います。これから導入される際に参考にしていただければと思います。